京都市内の小学校に導入されたNTTが開発したテレビ電話会議システムPHENIX の説明と、これを実際に授業で用いた瑞穂町立三宮小学校(野口先生)と長岡京市立長岡第六小学校(吉岡先生)間での授業風景(平成10年12月10日)を収録したものです。 三宮小学校では、給食に産物の松茸ご飯があることを知って長岡京市の子どもたちが驚いている様子など、これからの遠隔授業について知るためにいい教材です。
滋賀県の栗東中学校3年生の技術で情報基礎の授業を収録したものです。生徒が、オーサリングソフトウェア(Authorware)を利用して個々のイメージした課題についてマルチメディア教材を作成していく授業です。 教える教師から、支援する教師への授業形態が印象的です。