2006年情報教養研究会総会の報告

日時  平成18年4月15日(土)  14:00〜20:00        

場所  尼崎ホテルホップイン アミング http://www.hopinn.com/


 
【第1部】総会14:00〜17:30
1.開会のあいさつ
2.平成17年度活動報告・平成18年度活動計画案
3.平成17年度会計決算報告・平成18年度予算案
4.平成18年度の研究会役員の改選
5.ご栄転のお知らせ
6.基調講演「PCM手法を活用した授業」
   山形県立東根工業高等学校 武田正則 先生 (元JICA専門家)
7.研究報告
   泉 廣治「社会教育における子どもを取り巻く課題」
   赤松辰彦「企業人のコミュニケーション能力育成」
   北村光一「高等学校数学授業における形成的評価の実証研究」
   藤本光司「ビジュアル化によるCompulsory Linkageの教育利用」
   沖 裕貴「中国貴州省における人材育成プログラムの提案」
8.閉会のあいさつ
【第2部】懇親会17:30〜20:00
 2006年度総会には37名もの皆様が、近畿圏以外に山形県、東京、長野県、和歌山、岡山、広島、山口県よりご参集頂き盛会に終わることができました。懇親会も35名の参加でした。新学期の多忙な時にもかかわらず参加頂いた皆さんにはお礼申しあげます。
 武田先生による教育PCMの講演に加えて、泉先生の社会教育、赤松先生の企業教育、北村先生の数学科教授法、藤本先生のビジュアル化を利用した教育方法、沖先生のJBIC人材育成プログラム(貴州省)の発表がありました。武田先生の先進的な教育PCMは興味深く拝聴しました。発表の中でもひときわ印象的だったのが、藤本先生のビジュアル化に関する発表でした。内容につきましては、報告書と教育PCMハンドブックを当日配布致しました。
 ご栄転では、川野智顧問(南部小学校校長)、沖先生(立命館教授)、河内先生(箕面西小学校校長)があり、記念品をお渡ししました。心よりお祝い申しあげます。
 いつものメンバーに加えて今年度は、多くの旧友も参会頂きました。赤松先生などIT関連の企業を立ち上げた友人や、中学校の教員時代の植木先生なども参加頂きました。新会員として、山形県の武田先生、広島大学附属高校の高田先生、しょうえい福祉専門学校の林泰子先生が加わりました。
 懇親会では、野口先生の恒例のパフォーマンス、今年は指笛とハーモニカ・・・先回よりだいぶ聴けるようになりました。川野校長や野口先生のような先生が京都にいらっしゃる限り日本の教育は安泰だと感じました・・・。これからは京都の教育が楽しみです。
 名残惜しい集い・・・心温まる集い・・・、少し教養に役立つ集いこれからもよろしくお願いします。

追伸
岡山理科大の大西先生ご多忙な中ありがとうございました。年会にむけて尽力する所存です。芦屋大学の塚本先生お疲れ様でした。東京書籍の池内さん・・・がんばってください。北川、横田先生、奥野先生・・科研今年度は予算捻出します。ご迷惑おかけしました。最後に本田事務局長をはじめ、準備頂いた藤本、原田、井上、黒川先生多謝諫本君写真謝謝。真下先生、お身体を大切に・・・。中江先生、髪に注意。筒井教頭・・・応援します。

再見
             情報教養研究会 代表 林徳治 


2005年の研究会総会の様子

2004年の研究会総会の様子

2003年の研究会総会の様子


2002年の研究会総会の様子

2001年の研究会総会の様子