林研究室では、教育方法・技術や情報教育に関する
教員研修や大学授業で利用できるオリジナルビデオやCAI教材を紹介いたします。
これら教材を広く会員に利用していただけるように開放することが目的です。




1.プレゼンテーションとは?
平成10年6月9日 真下知子 教材作成 谷口由美子

 プレゼンテーションの意味や、その重要性を知り、訓練方法について。(参考図書:新・情報社会人のすすめ、ぎょうせい) 京都府、和歌山、大阪府、文部省中央研修で教員研修や国際協力事業団(JICA)専門家派遣前研修にて利用しています。 京都教育大学をはじめ仏教大学など、教育方法の学部・大学院授業でも利用しています。




2.What is the Presentation ?(英語版)
平成10年8月 真下知子 教材作成 谷口由美子

 1の英語版、アジア諸国の教員研修にて利用しています。






3.テレビ電話会議システムの教育利用
平成10年12月15日 黒川マキ

 京都市内の小学校に導入されたNTTが開発したテレビ電話会議システムPHENIX の説明と、これを実際に授業で用いた瑞穂町立三宮小学校(野口先生)と長岡京市立長岡第六小学校(吉岡先生)間での授業風景(平成10年12月10日)を収録したものです。 三宮小学校では、給食に産物の松茸ご飯があることを知って長岡京市の子どもたちが驚いている様子など、これからの遠隔授業について知るためにいい教材です。




4.マイクロティーチング
平成10年12月4日 黒川マキ  教材作成 谷口由美子

 1963年にアメリカのスタンフォード大学で教師の授業技術の改善を目指した訓練方法として開発されたマイクロティーチングについて説明しています。またフランダースの授業分析手法について説明しています。




●5.メディアの教育利用
平成8年1月23日 後藤守男

 授業で利用する様々な教材(本、黒板、OHP、スライド、ビデオ、コンピュータ)について、その長所・短所について説明しています。 実際に授業で用いるメディア教材について、その方法について説明しています。




●6.OHPについて 平成7年
後藤守男




●7.How to use multimedia computer in education Shiga Pref. Rittoh J.H.School(英語版)

 滋賀県の栗東中学校3年生の技術で情報基礎の授業を収録したものです。生徒が、オーサリングソフトウェア(Authorware)を利用して個々のイメージした課題についてマルチメディア教材を作成していく授業です。 教える教師から、支援する教師への授業形態が印象的です。




8.コンピュータを利用した授業
(宇治市立小倉小学校)平成9年11月

 総合的な学習と情報教育の融合を目指して取り組んでいる授業の様子です。




9.コンピュータを利用した授業
(立命館宇治高校)平成10年11月25日

 全国でも有数な情報化への対応を目指した整備で有名な立命館のうち、高校でコンピュータを利用した授業の様子です。




10.コンピュータを利用した授業
(京都府大宮第三小学校)平成10年11月26日 安川和彦

 小学校におけるインターネットの教育活用について試行的に取り組んでいる大宮第三小学校での授業風景です。




11.教育実践基礎演習の授業
(京都教育大学)

 京都教育大学での教職科目の教育方法・技術の一つである教育実践基礎演習1の授業を収録したものです。 感受性訓練、板書、カードチャート、OHPなどを用いた模擬授業(マイクロティーチング)の演習の様子が収録されています。




12.コンピュータを利用した授業
(京都教育大学附属桃山中学校) 平成10年11月2日

 総合的な学習の時間のようすです。インターネットのホームページを作って生徒で相互に説明し合ったり、評価しています。




13.SCSとインターネットを利用した遠隔授業
平成10年12月8日

 和歌山県立新宮商業高校で行われた総合的な学習を、和歌山大学、宮崎大学、兵庫教育大学、京都教育大学と衛星通信を利用したテレビ会議システムSCSで中継し、和歌山県教育センターと和歌山県下の高校とインターネット(ISDN)で中継して、授業の様子やディスカッションを行った様子が収録されています。




●14.インターネットの教育利用の模擬授業
(小学校5年理科「魚の育ち方」) 平成10年8月28日

 平成10年8月28日に、京都府総合教育センターで行われたインターネットの教育利用の推進を目的とした模擬授業の録画風景です。京都府では、インターネットの教育利用を目指したインフラ整備を進めていますが、インターネットを実際の授業でどのように活用できるのかといった疑問に答えるために、行政関係の人にも理解してもらえるように、京都府下の小学校教員が、先生・生徒役をつとめ、模擬授業を実施しました。
学習内容は、「メダカ」の学習を通して魚の学習を行うものです。インターネットを利用して専門家との電子メール交換や、学習した内容を自分たちのHPを作成するなど取り入れた模擬授業が展開されています。これは、NHKテレビにも放映されました。 また、京都府教育委員会の指導主事の横田先生が、現在府下の情報教育の推進を担当されており、その一環として行われました。

出演者:筒井眞代(宇治市立小倉小学校)、中熊貴史(大山崎小学校)、後藤昌則(園部小学校)、野口博之(瑞穂町立三ノ宮小学校)、本田慶裕(宇治市立西小倉中学校)、谷口由美子(三田学園)、黒川マキ(京都教育大学研究生)






1.入門日本語学習CAI教材
Windows上で利用できるマルチメディア教材です。(CD)

 「あ、ア」〜「ん、ン」の50音の発音、書き順について学習できます。 練習、試験問題もあり、自己診断評価が行えます。 外国人(タイ)が作成したため、有用だと好評です。 (平成10年度学習ソフト情報研究センター、優良賞受賞)




2.ひらがな学習用CAI教材
(英語版、日本語版)

 尾崎悠子先生(山口県田布施西小学校)らによって日本語ひらがな学習用C AI教材(英語版)が開発されました。こ のソフトは,JICAにより,CD パッケージ化され,仕様書と共にJICA派遣専門家に無償で提供されます。年 間約800名の派 遣専門家の方が,海外で任地のカウンターパートや関係者に 配布して,コミュニケーション改善に役立つと思います。(山口県教育研修所ソ フトウェアコンクール優秀賞受賞)



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