◆2009年以前のメルマガはリニューアル前の仕様で表示されます。

東北地方で発生した地震及び津波による被災者とそのご家族に対して、
心からお見舞いを申し上げます。
会員の武田先生におかれましても、
ご家族、ご親戚の皆さんが被災され心よりお見舞いを申し上げます。

立命館大学 林 徳治

◆教養を深めるメールマガジン  第80号 (2012年1月15日発行)
巻頭小話 十七話「アメリカにて」 沖裕貴

喜・怒・哀・楽Vo.11「進路指導と年賀状」<校長J> 御殿山太郎

チームビルディングNo7「FFS実践(生徒・学生の感想)」藤本光司

B級映画評論 カッコウの独り言No.40「まんまとはまる」鴨川散歩

ビギンから謹賀新年 (株)ビギン村上&川辺

かわらばん
(1)情報教養研究会(ica) 2012年の総会&年会(3/31) 事務局
(2)情報コミュニケーション学会 第9回全国大会(3/10-11)情報コミュニケーション学会会長 山本恒
(3)大阪モーターショー「エコカーと暮らしの未来ゾーン」 事務局


◆巻頭小話 十七話「アメリカにて」

沖裕貴(立命館大学)

アメリカ行きの飛行機の機内でのこと。キャビンアテンダントが飲み物を持ってきた。隣の中年の男性が大声で「ウォーター」と叫ぶが一向に通じない。仕方がないので、「それじゃコーラでいいわ」と言ったとたん、ちゃんと水が出てきた。男性曰く、アメリカじゃコーラは水代わりなんだと大声で笑っていた。あなたの発音が悪いだけなんですが



◆喜・怒・哀・楽 Vol.11 「進路指導と年賀状」<校長J>

御殿山太郎

かつて、同じ学年で、ともに奮闘していた同期の女性教諭Bが、「校長先生、A君のこと覚えてます?卒業以来、毎年、必ず年賀状をくれるんです。」と話し出しだしました。
毎日、遅刻をしてくるA君。早朝から家業を手伝って登校します。実父と義母、義弟妹の家族。父の暴力に怯え、満足な食事もできず、睡眠不足の状態で登校してきます。担任のB教諭は、弁当を2つ作って出勤してきます。1つはA君の弁当、この弁当が唯一の食事という日もあったようです。
そんなA君の進路で、B教諭は悩んでいました。A君の希望は進学。しかし、家業を手伝わせたい父親。学校が避難場所だったA君には地獄の毎日が待っています。命にかかわる最悪のケースも予想します。「とにかく、A君を家から出そう。」教師5年目の進路指導担当には大きすぎる課題でした。
まず、A君を家から出すために、義母を説得します。「血縁のない子どもが、家にいるのも大変でしょう。」「家から出すように父親を説得してほしい。」義母の説得で、何とか父親も了解しました。
次は生活拠点と金をかけずに進学できる方法を考えること。お寺を実家に持つ教頭先生に、「小僧さんとしてA君を預かってくれるお寺さんはないでしょうか。」と相談しました。教頭先生の尽力で事情を知ったあるお寺が預かってくれることとなりました。お寺で修業をしながら高校に通わせてくれるとのこと。こんな進路を得てA君は卒業していきました。
卒業して初めての正月、B教諭のもとにA君から年賀状が届きました。それから26年、毎年、必ず年賀状が届くそうです。「1年目は、ボールペンで書いた汚い字の年賀状やってん。それが、だんだんきれいな字の年賀状になって、墨で書くようになって、今では達筆なお坊さんの字やねんで。」と嬉しそうに話すB教諭。今ではあるお寺の住職となっています。
弁当を2つ作る、家から引き離し身元引受人を探し出す。「それは教師の仕事ではない。」そんな批判の声に、「子どもの人生を背負いきる気概がなくて教師ができるか!」という想いでした。
あれから26年、途絶えることのない年賀状とB教諭の笑顔がすべてを語っているように思えるのです。



◆チームビルディング「No7「FFS実践(生徒・学生の感想)」

藤本光司(芦屋大学)


これまで、最強組織編成理論(FFS理論)を紹介してきましたが、今回は、中・高・大学における授業実践後の生徒や学生の感想を紹介したいと思います。
授業やクラスのグループ活動の編成で、何かいい方法がないのかと悩んでいた時に、目が点になった理論がこれでした。その後、高等学校での授業や大学での演習で活用してみても結構好評でした。もともと、このFFS理論は、企業や省庁におけるプロジェクト組織の編成などに活用実績があるものです。そこで、どんな感想が出てきたか、今回は紹介します。
○総合的な学習の時間 中学3年生 女子
先生が、実習の班を決めるとき、「みんなでよく話し合って、仕事がはかどる班を編制しなさい。」と言ったので、私たちは、男子と女子がそれぞれ話し合って、案外スパット決めることができました。翌週、私たちの決めた班がプロジェクターに映し出されたのですが、名前の横にリーダー性を調査したLM,TG,ML,ANが書いてありました。自分たちの班は、ほとんどがMLタイプで、隣の4班は、ほとんどANタイプでした。先生は「これって好きなもの同士だろ?」と言われたのですが、実にそうで、似たもの同士が集まった結果でした。それで、もう一度、クラスで話し合って、いろんなタイプの人を入れ替えて新しい班を作りました。案外、こんな方法でも、仲良くできる班ができるんだと納得しました。
○創造基礎 工業高校1年 男子
1学期の班は、出席順で決められていたんですが、2学期の班は、個人の性格などを調査したFFSの結果を使って、自分たちで実習班を決めました。特に、2学期は、工業展やグループ制作があるので、クラスで念入りに話し合いました。Y君がリーダーシップをとってくれたおかげで、いろんな型の人間が集まり、補完しあえるグループが作れました。僕らの班は、段ボール椅子を共同制作したのですが、性格が少し判定されていたので、担当もこれで決めたら結構まとまりのある班で楽しくできました。
○大学の演習経営学部2回生女子
中間プレゼンの準備を進めるにあたり、授業で私が役だったことに「人のタイプ(型)」のお話です。役だったと言うより、実感できたというほうが正確かもしれません。私たちの班のメンバーのタイプは、LM(リーダー)型2人、ML(萬-ジメント)型2人、TG(タグボート)型2人、AN(アンカー)型0人でした。私は、一応LM型となっていましたが、もう一人のLM型がとても頼れ、テキパキと迅速に物事を進めてくれました。そして、会話の合間に笑いやアイデアを挟み込んでくれるTG型の2人。さらに、チーム全体をあたたかく見守り、ヌケがあるとカバー、必要なことを確実にこなしてくれるML型の2人。しかし、分析力が強いというAN型がいないため、多少感覚で進めていった感は否めませんが、それでも、これこそがこのチームの個性であり、良さだと感じています。私は、もちろん人を単純に分類することなどできないと思っています。人それぞれ個性があるし、価値観もバラバラだからです。しかし、確かに、大まかなタイプとして分類し、そこから組合せを考えていくことはできると思います。チームとして、人と関わっていく上で自分がどんなタイプの人間なのか、そして、チームの中にいる自分は他のメンバーに対して何ができるのかと言うことを考えることは、それこそ、人と人との人間関係を構築していく上で意味のあることだと考えました。
○大学の演習 スポーツ健康科学部3回生 女子
第4回目授業「FFS理論によるチーム力の簡易診断」で、個人の思考や行動を分析して、リーダーとしてのタイプを判定してみた。私はTG型という分析結果になった。TG型とは、集団先導型で環境の変化を敏感に感知し、自らも判断し、積極的に周囲を巻き込み、小集団を先導しながらリスクに挑戦し行動するタイプである。診断結果を詳細に読んでみると、自分にあてはまる部分とそうでない部分があると感じた。
○大学の演習 理工学部4回生 男子
私たちの班は、分析の結果TG、ML、ANのメンバー構成でした。班で話し合ったところ、やはり、引っ張っていくLM的存在がいないことがネックとなりました。確かにFFS理論が示すように、聞き手の多いリーダー不在の班でしたが、話し合いを重ねるごとに徐々に発言が増え、より活発な議論を交わすようになっていることに気づきました。このことは、自分たちが消極的で発言数の少ない性格の集団だったとしても、一人一人が意識を変え、議論に参加しようとすることで、班全体の意識が変わるんだということを学びました。このことは、とても重要なことで、コミュニケーションが増えると自然とその人との距離も縮まり、より結束力のある班となることを実感しました。



◆B級映画評論「カッコウの独り言(No.40:まんまとはまる)」

鴨川散歩

あけましておめでとうございます。
お久し振りですが、皆様お変わりありませんか?
この場をお借りして新年のご挨拶をさせていただきます。

最近、新作の封切りに合わせて、テレビの金曜ロードショー、土曜プレミアム、日曜洋画劇場などで、過去の作品を何週かに亘り一挙に見せるという手法が良く見られます。ごく最近の例では、ミッション:インポッシブルシリーズの4作目である『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』(原題:Mission:Impossible _ Ghost Protocol)の公開に先立ち、年末に日曜洋画劇場で過去の作品を見ることができました。昔の『スパイ大作戦』が大好きだった鴨川先生はもちろんトムクルーズ版も引き続きご贔屓にしているのですが、3作目のその名も『M:i:?』はあまり好きな作品ではありませんでした。毎回監督が変わることもこのシリーズの特徴で、今回の『ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル』は一転して鴨川先生大絶賛。是非ご覧ください。ただ、AppleとBMWが協賛しているのでしょう、iPhonで指示の受け応えをしたり、iPadで最新スパイ技術を制御したり、新型のBMWを乗り回したり、挙句の果てには立体駐車場の数階からミニを垂直に落として、壊れた車から乗っていたトムクルーズが出てきた上にまだアクションを繰り広げるなど、ややうざいところもあるのですが。それでも、オープニングテーマや映像の演出にTVシリーズのものを踏襲している良さを残しながらも、オープニングテーマを見ていると、すでにTVシリーズを超えて、いよいよ『007シリーズ』のようになってきたなというわくわく感の湧いてくる作品です。
同様に、昨秋、三谷幸喜最新映画『ステキな金縛り』の公開に合わせて土曜プレミアムで、三谷幸喜作・演出で『ステキな金縛り』のキャストが総出演する『ステキな隠し撮り〜完全無欠のコンシェルジュ〜』が放送されました。その後、土曜プレミアムもしくはフジテレビ関係では三谷さん祭りよろしく、『ザ・マジックアワー』(2008)や『古畑任三郎シリーズ』が放送されました。ところがなぜか、翌日の日曜洋画劇場で『悪人』(2010)が放送されました。鴨川先生はもちろん三谷幸喜さんつながりではなく、深津絵里さんつながり大歓迎。『ステキな隠し撮り〜完全無欠のコンシェルジュ〜』も『悪人』も当然大絶賛。深津さんのコメディー、シリアス両面を堪能させてもらいました。そして、映画とドラマのコラボ企画にまんまとはまり、『ステキな金縛り』へ。深津絵里さん演じる三流弁護士エミ。事務所のボス(阿部寛)から、資産家の妻(竹内結子)殺しの容疑で捕まった男の弁護を頼まれる。そして、事件があった夜、彼は旅館の一室で金縛りに遭っていたという。無実を証明できるのは、一晩中、彼の上にのし掛かっていた、落ち武者の幽霊だけ。エミは早速その旅館を訪れたところ、エミも金縛りに遭う。目を開けると自分の上には落ち武者(西田敏行)の姿が。エミは思わず彼の手をつかむと、こう叫んだ。「お願いです。どうか、裁判で証言して下さい!」 前代未聞。幽霊が証言台に立つ! 人生のどん詰まりに立たされたダメダメ弁護士と、421年前に無念の死を迎えた落ち武者幽霊の奇妙な友情。二人の前に立ちはだかるのは、一切の超常現象を信じようとしない堅物検事(中井貴一)。かくして全世界の注目の中、幽霊裁判は幕を開けた。
実は、三谷さんはすでに法廷ものを手がけており、父親殺しの罪に問われた少年の裁判で、陪審員が評決に達するまで、一室で議論する様子を描くアメリカ映画『十二人の怒れる男』(1957)をモチーフに、「日本にも陪審員制度があったら?」という当時架空の設定で描かれる法廷劇・密室劇『12人の優しい日本人』(1991)があります。すでに裁判員制度が行われている日本では、学校でも使えるんじゃないでしょうか。
さて、法廷ものでは、昨年末亡くなった森田芳光監督を偲んで、『39 刑法第三十九条』(1999)。日本の刑法は39条において、心神喪失者を責任無能力として処罰せず、また、心神耗弱者を限定責任能力としてその刑を減軽することを定めています。特に心神喪失と認定されると不起訴になるか、起訴されても無罪となるということに関しては、社会的に抵抗感を抱く向きもあり、この作品はこの点が焦点化されたもの。
『半落ち』(2004年)。3日前、アルツハイマー病を患う妻・啓子を自宅で殺害したとして、現役の警部である梶聡一郎が川城中央警察署に自首して来た。“落としの志木”の異名を持つ捜査一課強行犯指導官・志木和正の取り調べに対し、素直に犯行を認める梶。しかし、彼は自首するまでの2日間に関しては決して口を割ろうとしなかった。“空白の2日間”に何があったのか?
2年間に及ぶ徹底取材を行ったという『Shall We ダンス?』(1996)の周防正行監督『それでもボクはやってない』(2007)。主人公のさえないフリーター(加瀬亮)は、満員電車から降りたとたん女子中学生に手首をつかまれた。駅員室に連れて行かれた彼は、覚えのない痴漢を頑強に否定。すると警察がやってきて留置され、そのまま裁判を闘うことになるのだった。
年末年始のテレビに戻ると、GSブーム全盛期の1968年。フリフリの王子様スタイルにマッシュルームカット、白いタイツに編み上げブーツという衣装でデビューするなり一躍人気となったグループ「ザ・タイツメン」を中心に繰り広げられる『GSワンダーランド』(2008)が放送されていました。GSブーム当時を支えた往年の人物や関係者が随所にキャスティングされている。元『ザ・タイガース』のサリーこと岸部一徳が主人公達の所属するレコード会社の社長、息子の岸部大輔が劇中GSバンド『ザ・ライオンズ』のヴォーカルとして起用され、オープニング音楽を飾っている。また、劇中の『海岸線のホテル』というザ・タイツメンのヒット曲は実際に作詞:橋本淳、作曲:筒美京平による念の入れよう。「ザ・タイツメン」の4人は撮影前から実際に担当楽器を練習し撮影に臨んだ。石田卓也、高岡蒼甫、温水洋一など歌手活動をしていない俳優を起用し歌声が聞けるのも興味深い。B級とあなどるなかれ。11時始まりだったのですが、結構退屈せずに最後まで見てしまう秀作でした。
ザ・タイツメンの一員、水嶋ヒロつながりで、ハロルド作石の漫画『BECK』を原作とした青春映画『BECK』(2010)。非凡なボーカルの才能を持つ高校生、田中幸雄(コユキ)は偶然、ニューヨーク帰りの天才ギタリスト南竜介と出会う。竜介は才能溢れる千葉、平を誘い、BECKというバンドを結成し、そこにコユキとサクという若いメンバーも加わり、バンド活動を始めるうちに音楽にのめりこんでいき、ライブハウスでの活動やCDデビューなどを果たしていった。しかし、実は南竜介はアメリカのギャングからギターを盗んでおり、命を狙われている。
テレビシリーズからの映画化された『踊る大走査線』ですが、いよいよ来年9月でファイナルとなる模様です。フジテレビの亀山千広・映画事業局長は、「15年やってきて区切りをつけたかった」と説明とのことですが、なんのかんのと言っていまや黒田康作となった織田裕二の青島俊作からの脱皮ということだろうということはさておき、すみれさんも見られなくなるのは寂しい限りです。
テレビの宣伝に操られながら映画とテレビを行ったり来たり。次は『ロボジー』かな。
To be continued.



◆ビギンからicaのみなさまへ謹賀新年

(株)ビギン村上あつ子

2012年のあけましておめでとうございます。
(株)ビギンの村上と川辺です。今年もよろしくお願いいたします。
さて、この2012年の「辰年」。ふと思ったのですが「辰年」の「たつ」は、「辰」、「龍」、「竜」、「タツノオトシゴ」、アジアの「龍」もあれば西洋の「ドラゴン」などさまざまな表現がありますよね?
子どもの頃に描いた年賀状を思いだしたのですが、「タツノオトシゴ」を描いたり「龍」を描いたり、「ドラゴン」も描いたっけな〜?
でも一番好きなのは「日本むかしばなし」の坊ぉ〜やぁ〜、良い子だぁ〜、ねんねしなぁ〜
昨年末の某フィルムメーカーCMのあの「たつ」が個人的に一番好きです(笑)
乗ってみたいです。
「たつ」って、想像上のキャラクターだからでしょうか?それぞれが思う感じる「たつ」でいいんでしょうね!
そっか、どんな解釈しても自由なんだ!と無理やり話を謹賀新年アニメにこじつけて…(笑)そんな自由な解釈の2012年ニューイヤーアニメーションをお届けします。ではでは、本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

▼2012年のあけおメール。※サウンドが入っています。音量調整お願いします。
http://www.cocodeco.com/new_year.html

すみません、発表しなくてもとくに問題のないものを、発表させてください。♪パンパカパラパラーーーン!中学から高校のPTAになった川辺が綴る「にぎやかし企画」を次号より再スタートします。いってみれば、自分たちの自分たちによる自分たちと若干の寛容な読者のための企画。それが、「輝け!川辺 PTA奮闘記(タイトル仮)」でございます。
イントロがたいへん長くなっているついでに、予告編として、川辺Pや学校の皆さんがビックリ、そして、じぃ〜〜んとあったかくなったお話しを…。
この写真は、川辺が制作した小学校の記念誌です。風船を飛ばしている子どもたちの活き活きした表情がサイコーです。会心の笑顔!ここ、吹田市の校庭から飛ばされた風船の一つをおじさんが拾って、学校にお便りをくださいました。そのお便りには次のように書かれていたそうです。「転勤を命じられ住み慣れた場所を離れる覚悟がつかず悩んでいました。小さな風船ですら遠い場所から飛んでくる。この風船を拾って、私も、新しい場所に行こうと決めました。」と。じぃ〜〜〜ん。
おじさんが拾った所は千葉県。な、な、なんと、午前中に飛ばした風船が、その日の午後に千葉県までたどり着いてたんです。

私村上は、3年ほど前に、銚子にある大学に取材に行ったことがあります。天気図で毎日目にする房総半島の先っぽは、気が遠くなるほど、とてもとても遠かった…。ハワイに行く方が近いじゃんって思ったもんです。銚子駅から大学まで乗ったタクシーの運転手さんから聞いた話ですが、勝浦、白浜と言う地名は和歌山と千葉にもあって、昔紀州から黒潮に乗じ房総半島に移住した人が出身地に習い命名したとか言われているそうです。また醤油についても和歌山の湯浅醤油が有名ですが、これも千葉の銚子に渡り野田へ広がっていったとの事です。新幹線でなく、船に乗って銚子に来れば良かったなぁ〜と思ったものです。しかし船よりも風船に乗って行く方が早いですかね?千葉に手紙を届けたかったら、風船で飛ばすのがいいかも…どこに届くかわからないけれど。

それでは、みなさん。また、次号で。




「かわらばん」ica事務局
(1)第2012年 情報教養研究会(ICA) 事務局より 今年度の研究会は、例年の会場(尼崎ホップインホテル)が混雑しているため、下記の日程で開催準備しています。開催時期が例年より少し早まり、春休み中の開催となりますが、日程調整の上、ご参会頂きますようお願いします。
開催日:2012年3月31日(土)
場 所:芦屋大学 大阪キャンパス16階 第3教室 ナビオ阪急前
大阪市北区小松原町3番3号OSビル TEL:06-6364-3100
http://www.ashiya-u.ac.jp/osaka/index.html
日程案:14:00〜16:30(総会および研究会)※発表件数により時間調整あり
17:00〜19:30(懇親会は会場近隣の大阪梅田にて検討中です)
参加費:資料代程度、懇親会費:5000円程度の予定
※詳細および参加申し込みは、次号のメルマガにて報告しますので、毎年、熱心な発表を頂いている先生方よろしくお願いします。
(2)情報コミュニケーション学会 第9回全国大会のご案内 情報コミュニケーション学会会長 山本 恒
本学会は,情報コミュニケーションに関心のある小学校・中学校・高等学校・
大学の教員が中心となり,情報交換・交流の場としての役割を果たし,実践的な
研究をとおしてよりよい教育をおこなうために活動を行っております。そこで,第9回全国大会のご案内を差し上げる次第です。つきましては,企画セッションおよび一般発表での発表者を募集いたします.小・中・高校・大学の先生方,企業のみなさまのご発表をよろしくお願いします。
テーマ:『コミュニケーションのデザイン』(仮称)
期 日:2012年3月10日(土)〜11日(日)
会 場:青山学院大学 青山キャンパス(東京都渋谷区渋谷4-4-25)
主 催:情報コミュニケーション学会
後 援:NPO法人 人材育成マネジメント研究会
参加費:参加費:1,000円(必須)、論文集:3,000円(希望者のみ)
懇親会:5,000円(希望者のみ)
手続き:申し込み締切2012年2月13日(月)
論文提出締切 2012年2月20日(月)
※下記URLで、研究発表・応募要項をご覧ください
連絡先:大会事務局 青山学院大学社会情報学部
情報コミュニケーション学会第9回全国大会実行委員会まで
全国大会ホームページhttp://www.cis.gr.jp/
(3)「エコカーと暮らしの未来ゾーン」のご紹介 大阪モーターショーでは、次世代エネルギーカー、スマートハウスとエコカー、ソーラーカーなど、大学、高等学校の研究内容が学術研究ゾーンに集結します。自動車やエコな暮らしにご興味がある方は、ご参加下さい。若干の招待券があります。ご希望の方は、事務局(藤本)まで
・大阪府立大学EV開発センター・・大阪産EV自動車「Meguru(めぐる)」
・大阪産業大学・・・燃料電池自動車「OSU-T4」
・芦屋大学ソーラーカープロジェクト・・・「芦屋SkyAce ?」
・大阪府立佐野工科高等学校 他
期間:2012年1月20日(金)〜23日(月)10:00〜18:00
場所:インテックス大阪 展示場所:学校研究コーナー
URL:http://osaka-motorshow.com/


icaメールマガジン事務局より:このメルマガは、会員が各方面で取り組んでいる研究やプロジェクトなどを紹介しています。会員の方ならどなたでも参加できますので、ぜひ、情報を発信してください。
ご意見・お問合わせ(メルマガ編集デスク):藤本@まで。
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発行人:林 徳治 (編集長)
発行:ica(情報教養研究会)
編集スタッフ:沖裕貴・藤本光司・原田 肇・神月紀輔・本田慶裕・黒川マキ