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元気がでる学び力 世の中の本質が見えてくる学びのヒント
編著者名 林徳治、奥野雅和、藤本光司/編著 (ぎょうせい)

判型 A5
体裁 単行本
定価(価格) 2,000円(税込み)
本体 1,905円
ISBN 978-4-324-09273-6
図書コード 5107741-00-000
発行年月日 2011年04月25日

●「情報の本質を読み抜く力」育成法を紹介
テレビ、新聞、インターネット等を通して膨大な情報が行き交う現代社会。
なかには信憑性が疑わしいもの、デマや風評も混じっています。
本書はこうした時代背景を受けて、「情報の本質」を見抜く目の養い方を紹介します。
●人はどのようにして情報に惑わされるのでしょうか
「人は見た目で判断される」といった言葉があるように、同じ話でも伝わり方が大きく違ってくることがあります。
情報を受け取る際の心の働きを解説していきます。
●レッスン形式で「考える力」を高めていきます
記述にあたってはレッスン形式を採用。身の回りの具体的な事柄(例:「食品の賞味期限の見極め方」等)をテーマとしながら、段階を追って「考える力」が高まっていく構成としています。
●各種研修テキストに最適
この学習レッスンを踏んでいくことで、めざす目標に向かって正しく情報収集、選別、活用できる方法を体得できるものとなっています。
各種研修で使えるテキストです。





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必携!相互理解を深めるコミュニケーション実践学 改訂版
沖 裕貴・林 徳治/編著(ぎょうせい)

判型 B5
体裁 単行本
定価(価格) 2,100円(税込み)
本体 2,000円
ISBN 978-4-324-09005-3
図書コード 5107609-00-000
発行年月日 2010年03月31日

本書は、グループ内でお互いに問題を共有し合いながら、いかにコミュニケーションを高めていけば、よりよい問題解決を図ることができるかを探っていくもの。
大学教員に義務化された「教員相互による研修(ファカルティ・ディベッロプメント=FD)」や、学習意欲の低い大学新入生のための「初年次教育」にも「コミュニケーション学」が活用できることから、内容を拡充し、最新の内容にした改訂版として刊行いたします。
難しい理論ではなく、研修に即活用できる演習プログラムを多数掲載。プログラムは「ワークショップ型」とし、グループ内でどのようにコミュニケーションをとり合えばよいかを紹介しています。また、図版を数多く用いて、演習プログラムの進め方が一目でつかめる構成になっています。





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必携!相互理解を深めるコミュニケーション実践学
林 徳治・沖 裕貴/編著(ぎょうせい)

体様:B5判、単行本
定価:1,700円(税込み)
ISBN:978-4-324-08141-9
発行日:2007年4月15日

本書は、学生や若年教師(社会人)に向けて発行する、コミュニケーション能力の高まる研修プログラムをパッケージ化したテキストです。誰でもできるトレーニング法が満載で、情報教育・情報モラル教育のためのテキストとしても活用できます。
各節は週1回の授業・セミナーとして使え、半期単位程度のプログラムがそのまま組める実際的な内容となっており、そのためのPDCAも明示しています。





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デジタル・アーキビスト入門
編著:監修 後藤忠彦 林徳治 谷口知司
編著者:準デジタル・アーキビスト研究会(日本文教出版)

体様:B5判、72ページ
定価:735円(税込)
ISBN:ISBN978-4-7830-1032-6
発行日:2007年3月22日

◆執筆者
赤松辰彦、井上史子、奥野雅和、片桐郁至,亀山弘、北川敬一、熊野佳恵、菅井修、高納成幸、谷口知司、谷口由美子、林徳治、林泰子、藤本光司





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情報教育の理論と実践
林 徳治・宮田 仁/編著(実教出版 2002)

2003年4月に第2版、2005年2月に第3版を増刷しました。

 本書は、大学(院)の情報教育関連の授業テキストや、教員研修の参考書となるように執筆しました。
本書の特徴は、私と密な人間関係のある28人の教育関係者と議論し、各々の専門(理論)や事例(実践)をもとに完成した協創書ということです。本書の執筆者は、情報教育について強い関心をもち、理論だけではなく日々実践している方々です。職種は、小・中・高・盲聾・養護学校の教員、教育行政で情報教育担当の指導主事、大学で情報教育関連の授業担当教員、企業教育担当者です。読者の皆さんが、本書を機会に情報教育に関心をもち、効果的な実践の引き金になることを、筆者一同心より願っています。

◆執筆者
林徳治、宮田仁、泉廣治、須藤信之、大島聡、真下知子、横田学、本田慶裕、谷口由美子、野口政吾、中村正則、井上史子、河野卓也、奥野雅和、小川幸宣、尾?悠子、北川敬一、鷹岡亮、大西荘一、新藤茂、石井由理、藤本光司





情報社会を生き抜く プレゼンテーション技術
林 徳治/編著(ぎょうせい 2000

2000年7月15日発刊
国際協力事業団「専門家派遣前研修」採用テキスト
2001年1月に第2版、2002年9月に第3版、2005年3月に第5版を増刷しました。


 本書は、自己表現能力の実現をめざしたプレゼンテーション技術の基本を 習得するための手引き書です。プレゼンテーション技術の向上を図るうえで、 (1)バーバル(言語)、(2)ノンバーバル(非言語)、(3)メディア利用技術 (OHPや電子プレゼンテーションツールなど)の3つの観点から解説しています。
内容は、理論や事例(1章・7章)と、授業や研修で自学自習ができるプラクティス(2〜6章)で構成されています。
今日、私たちはプレゼンテーション技術について、書店やインターネットからさまざまな文献や電子情報を収集することができます。そのなかで、本書がPlan−Do−Seeを通して、読者の皆さんのプレゼンテーション技術の向上に少しでも役立つことを執筆者一同心から祈念しています。

◆執筆者
林徳治、泉廣治、沖裕貴、奥野雅和、鷹岡亮、谷口由美子、林川基冶、本田慶裕、真下知子





情報教育のすすめ
情報教養研究会/編著(ぎょうせい 1999)改訂版

みなさまのご協力によりまして完売になりました。

 本書は、1995年に発刊した「情報教育のすすめ」の改訂版である。小・中・大学の教員、教育行政担当者ら情報教育や総合学習に携わる者が、子ども・学習・コミュニケーションをキーワードとして情報教育について述べている。各章では、コンピュータなど情報機器だけにとらわれず、コミュニケーションの本質や留意点に迫ろうと試みるもの、コミュニケーション能力の育成に視点をおい たもの、総合学習など他教科と情報教育の融合を図ろうとするもの、教員研修や学校での個人情報など情報の取り扱いについてなど、幅広 い話題を提供しています。

◆執筆者
林徳治、泉廣治、佐々木真理、 筒井眞代、寺田肇、沖裕貴、河野卓也、宮田仁、北川敬一





情報教育のすすめ
情報教養研究会/編著(ぎょうせい 1995)発刊

みなさまのご協力によりまして完売になりました。

 本書は、学校教育に携わる実践者たちが、コミュニケーションをキーワードとして、様々な視点から情報教育について語っています。各章では、コミュニケーションの本質や留意点に迫ろうと試みるもの、コミュニケーション能力の育成に視点をおいたもの、情報教育を取り巻く環境整備や教員研修での実践を通した提案など、幅広い話題を提供しています。

◆執筆者
林徳治、泉廣治、佐々木真理、西坂公典、川野智、沖裕貴、宮田仁、西山璋人





新・情報社会人のすすめ
情報教養研究会/編著(ぎょうせい 1997)発刊

みなさまのご協力によりまして第2版が完売になりました。

 2001年3月に、第3版を発刊しました。
みなさまのご協力によりまして完売になりました。
21世紀における人間の在り方を根本的に考え直すこと、そのためのキーコンセプ トとして私たちが選んだのが「新・情報社会人」です。まだこの書における未来研 究の試みは、入口に過ぎませんが、ヒューマン・ネットワークを拡げるためには、 情報化時代の新しいコミュニケーションメディアを活用することが必要です。本当 に住みやすい世界を創るためには、あらゆる階層・地域の人が、新しいメディアを 使って力を合わせることが大切ではないでしょうか。

◆執筆者
江澤義典、宮田仁、沖裕貴、林徳治、大西荘一、木村宏、北川文夫、柳貴久男、 泉廣治、佐々木真理、小平さち子、山田正夫、八田昭平、植松卓史、朝井英清